米自動車市場 縮小急ピッチ
「ビッグ3発」再編の波
JPモルガン証券は、このペースが1年続けば、通年の販売台数は1364万台と予測する。2007年の実績に対し、ちょうど2500万台の減。
250万台という減少規模は、くしくもバブル崩壊後の日本市場の減少幅とほぼ一致する。違いはそれに要する時間軸の差だ。
元祖ガラパゴスは、米自動車市場だ。巨大なピックアップトラックを筆頭に、世界の他の地域には存在っしない「米国固有の種」が大量のガソリンを消費しながら、我が物顔で走り回る。こんな光景がガソリン高で過去のものになるかもしれない。
日本経済新聞 経営の視点
2008/7/7
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